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カナダ国AB州でソーシャルワーカーしてます。 生活の一こま、カナダのニュースなど、 徒然に書き綴ってます。メールはこちら wasabisyouu@gmail.com
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実は先週、今働いているポジションで、

Permanent full-time 空きができた。


わたしの今の契約は、前の人の産休のため、一年という契約なので

来年の10月いっぱいで切れる。


来年の秋に、また仕事探しをしないといけなくなるので、


このフルタイムポジションに申請し、(また)面接をし(それも同じ面接官)、


昨日、オファーをもらった。



Internal candidate なので、誰よりも先に優先されるのだ。



だから、どんなポジションでもいいから、一旦、その団体に入ってしまう事が必要なのである。




おまけに、3年間、非営利団体で働いていた経歴も考慮されたため、


時給にして、またまた、3ドルアップ。



いいこと尽くめである。

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金曜日が、3年間働いた職場を離れた日だった。

日本と同じだろうと思うが、2 weeks noticeと言って、

2週間前に辞職の通達をしなければならない。


私も辞職する2週間前に、Resignation Letterを書いて提出した。



3年もというか、たった3年だったが、とても寂しい。

仕事は悪くなかったが、同僚やボスがとって良い人たちばかり、

Supportiveで、休職すると言ったらすぐに対応してくれたり、

まだ学校に行っているといったら、考慮して、ケースの数を減らしてくれたり。。

とてもフレキシブルで、私のスケジュールに合っていたんだが、。。。




Child Welfare (児童福祉)という分野は自分のキャリア目標からは、少し外れている。




おまけに、子供を虐待する親、ドラッグを売っていたり、していたり、、

DVがあったり、子供に売春させたり、ひどいメンタルの病気があったり、

いろいろな家庭環境で育てられている子供たちを見ると、

かわいそうでならない。

そういう親に対して、ひどく腹が立つ。

私がかっさらいたいくらいだ。




親になる資格もないし、子供たちはその親に値しない。


一人一人大切な命というのは、慈しみ合い、大事にされる権利があるのだ。




児童福祉のエリアはこれで最後。


今日が、ソーシャルワーカーとしての初めての分かれ道。

次は医療のエリアで腕を磨くぞ。

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ごく親しい身内の不幸があって、はや一週間。

怒濤の一週間、ともいえる。


ここ2、3日の、細かい記憶がなくなっている。

しばらく、ショックと悲しみで何も出来なかったが、

でも、何んとなく、普通の生活が戻ってきたような気がした。



不幸があった、その4、5日後、私にとってはいい知らせが届いた。

それは、


市内のとある病院のソーシャルワーカーになることが決まったのだ



面接があったのは、先週始め。面接の感触はあんまり良くなかったが、

Emailの時代、Thank you letterの書簡を、

面接官一人一人の所属とタイトル、スペルを後ほど、受付の人から聞き、

面接中で、その面接官がいったことや、気配りしてくれたことなどを書いて、

感謝の言葉を述べたのが功を奏したのかどうか、わからないけれど、

一週間後に、ジョブオファーの電話と、Emailをいただいた。




不幸があった身内が、犠牲になったのか、幸運を招いてきてくれたのか、

非常に複雑な気持ちだが、なんのためらいもなく、即、ジョブオファーを承諾した。



まるで、水戸黄門の歌みたいな人生。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.
人生楽ありゃ 苦もあるさ
涙のあとには 虹も出る
歩いてゆくんだ しっかりと
自分の道を ふみしめて

2.
人生勇気が 必要だ
くじけりゃ誰かが 先に行く
あとから来たのに 追い越され
泣くのがいやなら さあ歩け

3.
人生涙と 笑顔あり
そんなに悪くは ないもんだ
なんにもしないで 生きるより
何かを求めて 生きようよ


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちょっと違うのは、

カナダへ来てからの人生、楽はなかった。




大学といい、働き口を見つける苦難といい。。


今の仕事先に働き始めて、ちょうど丸3年。そろそろ潮時である。

その3年間、実は、年に10通くらいは履歴書を送っていた。

そのうち、面接に呼ばれたのは、年間、1、2回。

大学を卒業したばかりで、経験の浅いものに、

そして、移民が待遇の良い所で雇ってもらえるのは、

運としか言いようがないかもしれない。



大学院卒業間近、そして、たった3年であるが、ソーシャルワークの経験が一応出来た。


これからは、病院のソーシャルワーカーという、念願の経験が出来る。

働き始めるのは7月初めになると思うが、

なれない所で、ストレスがたまるような気がする。

このブログも、愚痴大会にならぬように、ボチボチがんばります。


応援していてくださいね。

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ぎっくり腰で、一週間早く休職に入った私ですが、

早、1ヶ月過ぎてしまいました。


毎日毎日、コンピュータに向かい、大半を大学の図書館で過ごす様になりました。

もちろん、家事や料理もしっかり出来てます(笑)今までほとんど手抜き。

そりゃ、しょうがないでしょー。

毎日7時間働いてさ、帰って来たら大学院のクラスと卒論を寝るまでの短い間、

書いてたんですよ。料理や家の事で切るはずも無い。


もちろん旦那は、お皿も洗ってくれるし、トイレ掃除も、洗濯も一緒にしてくれますけど(ちょっとノロけてみた)

やっぱり、3重(本職、勉強、家事)のノルマはキツかった。


毎日毎日、一心不乱に論文を書いてますけど、




仕事が恋しい!



っていうか、クライアントとの掛け合いが恋しい。


人と話がしたい。




他のスタッフに私のケースがいったけど、其のクラインとたちはちゃんと

その他のワーカーさんとうまく行っているだろうか?

ちゃんと子供は帰って来たのだろうか??

そんな事を、時々思うんですよ。ワーカホリックですわ。

11月中旬、私のクラインとだった人の夢を見ました、ずいぶん私を責めていました。

突然違うワーカーさんが来たから、『私を見捨てたのね!』

って言われている夢を見ました。

このクラインとさんとは、自分で言うのは何ですが、とってもよい信頼出来るよい関係でした。


心では申し訳なく思ってましたけど、こればかりはしょうがないし、

うちらの仕事は、SWがいなくなってもちゃんと自分で生きて行ける事を

お手伝いするためであって、遅かれ早かれ、関係が切れることが望ましいので、

割り切れるようになって来ました。




とにかく、仕事がしたいという欲求が出て来た山葵でした。

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「言葉には魂がある」というのは、みんな分かっている事だけれど、

知らず知らずのうちに、人を傷つけたり、相手に嫌な思いをさせる事がある。

もちろん、私も含めて。



以前から気になっていた言葉がやネーミングがある。

異国、異人種同士のカップルに産まれた子供。

『ハーフ』と呼ぶ。



ひどい人になると、『ミックス』 と読んでいる人がある。





犬じゃないんだから。。。


この二つの言葉に含む意味合いと言うのは、


『純血が一番正統!』
と言う意味合い。




人間に、正統も劣等も有るもんですか。


皆さん、『ダブル』、『トリプル』と言いましょうょ。


ダブルというのは、二つの文化、民族性、言葉をを理解し兼ね備えたユニークな子供達。

トリプルも同じ、三つの文化、言葉に精通した子供達。


一人一人の特別な面を卑下するような言葉は、

日本人ならではの謙虚さからくる物かもしれませんが、

結構傷つけているんですよ。




皆さん、ポジティブに行きましょうょ。

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